若いのに白髪が多い人向け!原因と、簡単にできる対策ポイントを紹介

白髪が若いのに多い...という悩みは最近よく聞きます。

まだ高校生・大学生なのにちらほら白髪が見えるというのは思春期の男の子のとったら大ダメージですよね。

ここで、実際の悩みを見てみましょう

現在18歳の大学生です。最近若白髪が数本生えてきて困っています。今年から一人暮らしで食生活が原因でしょうか?また一度白髪が生えた毛穴からは白髪しか生えないと聞きますが、生えてきた白髪の中で一本だけ髪の先のほうは白髪で根元のほうに行くにつれて黒い髪になる白髪がありました。これはその毛穴から生える白髪が黒髪になる力を取り戻したということでしょうか?

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5928358.html

 

学生がこうなってしまう理由はいくつかあります。

 

髪にダメージを与えるスタイリングをしている

 

髪のセットにアイロンやコテックスなどを使う

髪にアイロンやコテックスはダメージを与える原因になりかねません。

しかし、セットしないわけにもいかないので、以下のことだけは守りましょう。

 

髪が濡れた状態でヘアアイロンを当てる事は厳禁。水分を含んだ髪に高温を当ててしまうと、内部に浸透している水分が一気に蒸発し、髪が傷んでしまいます。

髪を染めているorパーマをかけている。

実は髪の毛へのダメージは毛根に影響しません。なのでヘアカラーが直接的に脱毛や発毛不良の原因になることはありませんが髪を染めることは無論、髪自身にはにダメージを与えてしまいます。極力染めないようにしましょう。

パーマにもいろいろ種類がありますが、中でもコールド系のパーマは髪に与えるダメージが少ないと言われています。

 

特にブリーチはダメージが大きいとされています。また、頭皮にカラー液が付着するとかなりダメージを受けるので注意しましょう。また、パーマの際は美容師とよく相談をして、一番ダメージが少ないパーマを選びましょう。

髪が直射日光に長時間当たる環境にいる

部活などで長時間日光にさらされる環境にいる学生は要注意です。

髪がを直射日光に長時間当ててしまうと、紫外線によりメラニンが分解されて、髪を保護しているキューティクルが剥がれてしまい髪が弱った状態になり、切れ毛・枝毛・乾燥の原因となります。

また、カラーリングをしている場合、退色スピードが速くなります。

 

「日光に当たるとハゲる」なんてのもたまに聞きますよね。あれも実は本当で、紫外線により頭皮が痛むためなのです。

 

ストレスによるもの

 

ストレスは髪にとって天敵です。

逆に言うと、髪は自分のストレスを顕著に表す身体の一部でもあります。

ストレスが溜まると自律神経の乱れが発生し、こうなると血行が悪くなり、髪の毛へ栄養が送られにくくなってしまいます。

 

友人関係や、部活、恋愛、家族関係で悩んでいるなら、人に相談するか解決する方法を考えましょう。

 

メラニン色素を作っているのが、メラノサイトという細胞なのですが、実はこのメラノサイトがストレスに弱いのです。メラノサイトは神経細胞と似た性質をもっているため、ストレスがかかっていると正常な働きをしてくれなくなります。

https://www.skincare-univ.com/article/003874/

 

食事に問題がある

  • コンビニや購買yで食べることが多い
  • 早弁や間食が多い
  • ダイエットをしている
  • アルコールを多く摂取している

などが当てはまる人は要注意です。

髪も体の一部ですので、しっかりとした栄養分が必要です。

添加物や油分が多すぎたり、偏った食事はNGです。

 

わかめが髪にいいというのは本当で、ヨードという成分が血行を良くする働きがあるからです。ほかには、卵、サーモン、緑黄色野菜、鶏肉などがおすすめです。

 

生活習慣によるもの

 

生活習慣も髪と重要な関係性をもっています。

あなたの髪の白髪が多い原因は生活習慣にあるかもしれません。

 

 毎日寝るまでにシャワーをしない

就寝前には、頭皮や髪の皮脂や汚れを落としていたほう髪にとってはいいことなのです。ワックスなどを使っている場合はよく落としましょう。

そして、シャンプーのあとはきれいに洗い流し、乾かす時もガシガシ乾かすのではなく、タオルを使って優しく乾かしましょう。

 

運動不足

運動は様々なメリットがあります。髪に関係するものでは

  • ストレス解消
  • 血行を促進
  • 睡眠不足の解消

などがあります。

 

睡眠不足

睡眠中の人間の身体では多くのメンテナンスが施されており、髪の毛を作る毛母細胞も睡眠中に修復されます。

睡眠が不足すると、ストレスの増加、身体機能の低下が懸念されるのでよく寝るようにしましょう。

午後10時から深夜の2時までは睡眠のゴールデンタイムですのでできれば寝ましょう。また、毎日同じ時間に寝ることも重要です。

タバコ

これぞ百害あって一利なし。

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、全身の血流を悪くします。

直接的な関係はありませんが、やめておいて損はないです。

 

まとめ

白髪に悩む人も多いかもしれませんが、気にしすぎることはストレスの原因にもなりますし、白髪程度なら染めることもできます。

前向きに考えていきましょう。

普段の生活に原因がある場合は今すぐ改善に取り組むべきです。

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